会員情報

Solist
中島 桃子Momoko Nakajima
ソプラノSoprano
音楽に進んだきっかけ

祖父が音楽教師、母が声楽家、家庭環境が音楽に進むような雰囲気だった。高校生の時、音楽を辞めようか悩んだが、三つ子の魂百まで。現在も続けている。転機はウィーン留学。留学中に出会った師と仲間、音楽作品のおかげで、音楽を一層好きになってしまった。

好きなオペラベスト3&おすすめポイント
こうもり(J.シュトラウス2世)
観終わった後、笑いすぎて悩みも吹っ飛ぶ。罪のないばかばかしさが良い。それでいて、曲としての完成度が高く、作品としても満足出来る。
カルメン(ビゼー)
ワクワクする序曲、歌あり、踊りあり、合唱も子供もあり、総合芸術たるオペラの王道。「悪い女は殺される」因果応報で納得感があり、後味が良い。
ばらの騎士(R.シュトラウス)
ずいぶん年下の恋人を持つ陸軍元帥夫人。しかし、その恋人が年相応の女性に恋してしまう。身を引く夫人の大人対応が素敵に描かれている。終幕直前、召使いのムーア人の子供が舞台に現れ、ちょこちょこっと走り去る。元帥夫人に共感し悲しい気持ちになるが、この場面のおかげで思わず和んでしまう。粋な計らいだ。
演奏前は緊張する?

舞台で初めて歌う曲の時は緊張する。暗譜できているか不安で、ずっとブツブツ歌詞を唱えている。

衣装にまつわる話

歌に合わせて用意出来るよう、色とりどり揃えるようにしている。お気に入りは緑のドレス。

音楽家ならではの困りごと

歌の入っている音楽は聞き流せない。脳の中で何かのスイッチが入るらしい。

音楽以外に好きなこと

片付け・収納が大好き。どうやったらキレイに物が収まるか考えるのが楽しい。

いつもどんな音楽を聴いていますか

朝はバッハ・夏の昼はハワイアン・夜は軽めのジャズ

HPをご覧くださった皆さんへ

オペラって何だか難しそう...と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、北九州シティオペラの公演では字幕がつくことが多いです。気軽に劇場へお越し下さい。

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