会員情報

Solist
白川 深雪Miyuki Shirakawa
ソプラノSoprano
好きなオペラ演目ベスト3&おすすめポイント
フィガロの結婚(モーツァルト作曲)
場面ごとに役の心境と心臓の鼓動の早さを音楽で表現されており、観客は歌と演技と音楽が一体化していることを楽しむことが出来ます。
蝶々夫人(プッチーニ作曲)
ヒロインの年齢は15歳。ですが本物の15歳が歌うことは不可能。ある程度の年齢のソプラノ歌手が演じるわけですが、すると15歳には見えない年齢の可能性が高い...。少女から妻へそして母になる女性としての「自然な時間の経過と心情」を「オペラという不自然な形」の中、「自然に表現する」ことができなければならない難しい役です。
椿姫(ヴェルディ作曲)
どこを切っても素晴らしい音楽。中でもオペラが始まってすぐ主役ヴィオレッタによるアリア「ああ、そはかの人か、花から花へ」は聴きどころ。オペラの本番でこの音を冷静に正しく決める事はとても難しく、歌手陣は不完全燃焼で終わってしまうことが多いものです。
演奏前に緊張する? しない?

通常演奏前に緊張はしません。舞台と観客との間の空気を想像すると、適度な緊張感はあります。

音楽の為に気をつけていること

1に練習、2に練習。時間でなく、効率よい練習方法で!そして美味しいものを食べて脳と体をいつも満足させてあげること。

音楽家ならではのお困りごと

声が大きいこと。

衣装にまつわる話

色はほぼ全色(?)持っています。サイズが小さくなったけど捨てる勇気がなく、ダイエットに成功した自分を想像して捨てきれずにいるものも...。

座右の銘

目標に向かう自分らしさを大切に

HPをご覧くださった方へメッセージ

北九州シティオペラはイタリアの歌劇場と組み、オペラ本場のイタリアの指揮者、演出家、歌劇場の歌手たちと交流しながら本物志向を目指しています。まだオペラを観に行かれたことのない方、どうぞ一度北九州シティオペラ公演にお越しください。

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